社交ダンスは基礎練習が大切!初心者が上達する練習法とは!?

社交ダンスが上達するには、基礎練習をしっかりやって正しい姿勢を身につける ことが大切です。もう一つ大切なことは、リズム感をつけて音楽に合わせて踊る ことです。 初心者が上手くなるための練習方法やDVD教材をご紹介します。

初心者におすすめ!社交ダンスのリズム練習法とは!?

 

社交ダンスはリズムが大切

社交ダンスを始めているが、音楽に合わて踊ることがなかなかできないということはありませんか。

初心者のうちは音楽に合わせて踊ることが、一つの壁になるかもしれませんが、社交ダンスは音楽を切り離すことはできません。

音楽に合わせて動かす身体の表現がダンスでもありますし、音楽に合わせて踊るからこそダンスの楽しみがあるということができると思います。

社交ダンスを上手にお踊るために重要なものの一つは、リズムです。

今回は、社交ダンスにおけるリズムとはどんなものか、社交ダンスではなぜリズムが大切か、DVD教材である「社交ダンスのリズム練習法」について、ご紹介します。

●社交ダンスにおけるリズムって何?

ダンス音楽は一定のルールに沿って、規則正しく演奏されています。

例えばワルツは三拍子の音楽なので、1・2・3となりズン・タッ・タ(強・弱・弱)と呼ぶことができます。

既に、社交ダンス教室や社交ダンスサークルなどで教わっているかもしれません。

アクセントの強い最初の”1”を”ズン”、次の弱い拍子の”2・3”を”タッ・タ”と呼べばいいので、音楽があまり得意でない方でもこれを頭の中で唱えながら踊ると気持ち良く踊れるようになります。

これで、リズムって何かお分かりのこととと思います。

「リズムは演奏される音楽の強弱」、音楽的にいうならば「長短が1小節に配置されたありさま」ということができます。

社交ダンスでは、覚えるときにスロー(S)、クイック(Q)、クイック(Q)と呼んでいますが、スローは2拍子、クイックは1拍子の速さになります。

これをリズムである強・弱で表現すると、ワルツは4分の3拍子で、”強・弱・弱”のリズムであるということができます。

クイックステップやフォックストロットでは、4分の4拍子で”強・弱・中・弱”のリズムであるということができます。

ちなみに、何分の何拍子の音楽かを表すには、”タイム”、演奏される速さを表すときは”テンポ”を用います。

テンポは音楽の1小節がいくつ演奏されるかを表します。

こう考えてくると、社交ダンスって音楽と密接につながっていることが分かると思います。

●社交ダンスではなぜリズムが大切なの?

社交ダンスが上手くなるキーポイントは、”リズムに乗って楽しく踊ること”です。

”リズムに乗って楽しく踊るって?今はフットワークや姿勢などで頭がいっぱい。もっと上手になればできるかな…”と思う方はいませんか。

こう思うのは、実は本末転倒です。

テレビなどで黒人の人達の踊りなどを見ていると、ヒップホップなどの高度なリズムでいとも簡単のようにリズムに乗っていることが分かります。

皆さん素晴らしいリズム感を持っています。

リズム感を持っているということは、音楽を感じリズムで動けるということです。

ダンスは、社交ダンスに限らず”音楽に合わせた身体の表現”ということができます。

社交ダンスは最初にリズム感を養うことで、上手になり社交ダンスのテクニックは後からついてくるといっても過言でありません。

社交ダンス初心者は最初の内から、リズム感を養う方法が次に説明する「社交ダンスリズム練習法」です。

●初心者におすすめの「社交ダンスのリズム練習法」

社交ダンスのリズム練習法

社交ダンス初心者が社交ダンスのリズム感を練習するのにぴったりのDVD教材が、「社交ダンスのリズム練習法」です。

社交ダンスを教える講師が踊るときのリズムを教えていないため、いくらやっても上達しないという人も少ないといわれています。

また、競技ダンス競技会に出ているアマチュア選手の半分程度はリズムがズレていて、リズムがズレていることさえ気付いていないと言われています。

社交ダンスを始めたあなたはいかがですか?

社交ダンスを始めて少し分かってきたころにぶつかる壁が、”うまくリズムがとれない”ことだといわれています。

ダンスを踊ってもらった人に、「音楽に合ってない!」といわれるのはその通りかもしれないけど、自信を無くしてしまいます。

相手が優しい方なら、そんなことは口にしないと思いますので、最後までリズムにズレたまま踊ってしまうこともあるかもしれません。

音感のいいパートナーの方だと一緒に踊っても、楽しさを感じないのでもう2度と踊ってくれない可能性もあります

こんな社交ダンスの未熟さを練習できるのがこの教材です。

ダンスをあまり知らない初心者の方でも、リズムをとりながら踊れるようになるための方法が動画で収録されています。

この教材を1日10分間を1ケ月続けることによって、どこのサークルやダンス教室に行ってもっても恥ずかしくないとダンスステップを身につけることができます。

もちろん、ちょっと努力は必要ですが、難しいことはありません。

「社交ダンスのリズム練習法」の講師は、選手活動時代に大活躍をされ、現在は指導的立場になっている菅原眞由(すがわらまゆ)さんです。

菅原先生は東京恵比寿でダンス教室で生徒にダンスの指導をしています。

生徒といっても社交ダンス初心者から、社交ダンスを教える立場の人まで幅広い指導です。

つまり、プロの社交ダンス講師を指導している先生です。

このDVD教材は、自宅で自分の都合の時間に理解できるまで、何回も見ることができるため、自分が分かったと思うようになるまでしっかりと、菅原先生のレッスンを受けることができます。

リズム感が分かってきて、踊れるようになったら社交ダンス教室や社交ダンスサークルにいってペアで踊りたくなってしまいます。

きっと、一緒に練習をしている仲間の方がビックリするほど、メリハリのある美しいステップで踊ることができるようになると思います。